花粉症の症状を抑える方法を紹介した
ホームページより、抜粋して掲載。
花粉症の症状を抑える方法
<身体に原因物質を蓄積させない工夫 〜新しい花粉症対策のあり方〜>
「発症のしくみがわかっているが、医学的にアレルギー反応をなくす方法はない」
だから「花粉症は根本的に治らない」と諦めてしまう…。
このページは花粉症を治すためのページではありません。
「花粉症の症状を出さないための方法」を紹介するページです。
医学的見解を交えながら、辛い症状を緩和するための具体的な処置を提案いたします。
また、数多くの花粉症対策情報の収集を目的としたものでもありません。
もっともシンプルかつ効果的で、リスクもない確実な方法をご紹介させていただきます。
花粉症の症状を出さない対策を実践しているプロゴルファー日吉嘉男氏こちらから
「もう花粉症対策って言うのはないんじゃないかって思ったぐらい、ただそれを、こう鼻水でたらそれを防ぐだけとか、 涙でたら目薬するとか、それしかないと思ってたんだよね。
そしたらぜんぜんマスクしない、だから僕、レッスンするのに マスクしないできるってのはすごくいいことだし、もうほんと、神様って感じですよ」
花粉症 <お金と時間〜無駄な損害と労力>
時間的、金銭的損失を考えてみたことはあります?
第一生命経済研究所による試算こちらによると7549億円にもなるそうです。
こんな7549億円もの直接生活には関係がなさそうな数字をわざわざ持ち出さなくても、
空気清浄機(電気代)、耳鼻科の吸入療法、セレスタミン 、フルナーゼ点鼻薬 、フルメトロン点眼液
など、人それぞれ、個人的な花粉症対策にかけている「手痛い
出費」があると思います。
考えてみれば、税金の無駄づかいも頭に来ているのに、さらに花粉に時間とお金を取られるのも理不尽ですよね。
花粉症が治らなくても、症状が出なければこの無駄な費用を払う必要が無くなります。
さらに有効に時間を使うことで、豊かな生活を実現することもできるようになるはずです。
花粉症対策 <いろいろな方法〜具体的で現実的な対策のイントロダクション〜>
花粉症の苦しみから逃れるための苦労話を聞きました。
今年もまた、たくさんの花粉症対策グッズが発売されると思います。
薬、お茶、温浴、食事療法、
スプレー、空気清浄機、ゴーグルとマスク。
さらには「毎朝お経を唱えて体質改善」という方の力説を聞いたこともあります。
(「早起きが良いのかな」と言ったら、「お経の内容が良いんだ」と言い張ってました)
目新しいところでは鼻の穴に塗る花粉症対策グッズがあります。
テレビコマーシャルでは「すごい絵」を放送していて、ちょっと驚きました。なりふり構わないというか…。
それで花粉症が治った方がいらしたら、それで万事めでたし、で結構なことであると思います。
支払うお金もタダか何百円で済むでしょうし、身体を壊すようなリスクもないでしょう。
決して他の方法を誹謗中傷するつもりではありませんが、
上記の方法を試しても体質改善ができず、今でも苦しんでいる方のために、
ここで「花粉症の症状を出さない方法」をご紹介させていただきたいと思います。
現実的な当たり前のことを順序だててお話しさせていただくだけです。
「飛躍しすぎ」「非常識な内容」だと思ったら時間の無駄ですので、読むのをやめてくださいね。
「スギ花粉の拡大写真」花粉症は花粉を身体に有害な物質と誤認して、追い出そうとする反応で起きる。
花粉症対策2 <例え話から〜具体的で現実的でない対策〜>
「雨が降ってきて、濡れるのが嫌だったから傘をさした」
服が濡れても構わない程度の雨だったら、傘はささない。
なんとなく様子を見ながら、ギリギリまで傘は開かない。(濡れた傘の始末にも困るし…)
花粉症対策も同じこと。
辛いのはわかっているけれど、なるべく大掛かりな花粉症対策はしたくない。(特に自分では)
こまごまとした花粉症対策グッズで何とかこの季節をしのぐことに集中します。(どうせ治らないんだし…)
上の写真を見てください。これだけで鼻がむずむずしてくる方もいらっしゃると思います。
「思わず手で鼻の辺りを押さえてしまう」のは、辛い症状を身体が覚えている正しい反射反応だと思います。
ですが、花粉の大きさとマスクの布地の目の粗さを考えると、実はあまり効果的とはいえないかもしれません。
体質改善を心がけて、多少のことに耐える抵抗力を身に付ける(雨に濡れてもいい服を着る対策)努力をしたり、
症状が出たらすぐに薬を飲むという行為(雨に濡れたらすぐに着替える)に頼ったり、
もっと手っ取り早く杉の木をみんな切り倒して、(雨を降らさない努力)してみたり。
空から降ってくる天災に対しては、同じような反応をしてしまうものですね。
実は人間が自然に行ってしまう雨(天災の例えです)対策で、もっとも理にかなっているのは、
「雨に濡れるのが嫌だから外にでない」ではないでしょうか? 実際に雨の日には人通りが極端に少ないですよね。
花粉症対策で一番良いのは「花粉のあるところには行かない」なんでしょうね。花粉に反応するんだから。
ですが現代人にとって出かけられないリスクは、充分に実害と言えると思います。
生活に実害が残る以上、決定的な花粉症対策とは言いがたいように思えます。
「空から雨(天災)が降ってきたようなもので諦めるほかない…」
という前に、実害が残らない、もっといい方法を考えてみてもいいと思います。
花粉症対策3 <例え話ではすまない〜雨よりも辛い花粉症〜>
家の中に入れば、もう雨に濡れる心配はありません。
雨に濡れて
風邪をひくことはあっても、通常3〜4ヶ月も続いたりはしません。
ですが花粉症は違います。家の中でも症状は治まりません。
花粉は身体に付着して追いかけてくるので、電気代をかけ空気清浄機を使って、
雨が降り込んでくるのを止めなければなりません。
それでも夜になれば空気清浄機を止めれば、家の中に残った花粉の中で眠らなければなりません。
そして気分が悪い程度ではしまない、辛い症状が1年の3分の1(つまり人生の3分の1)続くわけです。
何とかして「理にかなった実害が残らない対策」をとりたいわけです。
もうひとつ、似たような天災でも、花粉症が雨に濡れることと全く違う決定的なことは、
この「花粉症の症状を出さない方法」の実践により、劇的に現在の状況を変えることができることです。
花粉症対策4 <課題から見える脱出口〜理想的な花粉症対策〜>
薬を飲むような事後的対策はひとまずおいておくこととして、理想的な花粉症対策を考えて見ます。
「花粉がなくなればいい」 → 杉の木を全部切り倒すわけにもいかない
空気清浄機は
ランニングコストがかかる
「外に出なければいい」 → 一般的な社会人や主婦、学生ではまず無理。強行すると弊害アリ。
「身体が強くなればいい」 → 個人差が大きい
総合的な効果が必要で、花粉症を克服できた原因を特定できない。
問題点の部分は切り捨てるとして、赤字部分だけを繋げてまとめると、「花粉をなくすことで、外に出ても大丈夫な、強い身体があればいい」
これが「花粉症の症状を出さない方法」の考え方で本質です。
つまるところ体質改善による対策のように考えてしまいがちですが、そうではありません。
「アレルギー性の疾患の発症メカニズム」を考えれば、無理なく強い身体を実現することが可能です。
(このことは次のページの「外に出ても大丈夫な理由」と「体質改善の必要性」のコーナーにて詳しく説明します)
さて、実践する前にあらかじめ様々な問題点について考えておき心配ごとを残さないように話を進めたいと思います。
花粉症対策5 <考えておかなくてはならないこと〜実践を邪魔する問題点〜>
もっとも大きな問題点は「リスクのある花粉症対策」です。
「とにかく外に出ないのが一番。この季節は身を隠すようにやり過ごすしかない」
お金はかからないけど、これは貴重な「時間を捨てさせられるリスク」を負わされているように思えます。
「セレスタミン飲んだら、左の腕とアゴに湿疹」
これはもう「薬害」ですよね。アレルギー対策が別のアレルギーを呼んでいます。
「抗ヒスタミン薬でくしゃみ鼻水の症状は軽減、 だけど吐き気、倦怠感、意識朦朧がひどいんですね」
時間とお金、気分良く「暮らす権利まで奪われて」いるようなものです。
「とにかく杉という杉みんな伐採するしか、根本的な解決方法はないんじゃないか」
確かに植林のしすぎかも知れませんが、その時々の都合に合わせて「生活環境」を変えることは、
かなり乱暴なことのように思え、新たな別の問題の種となる可能性は充分にあると思います。
戻せなくなるかもしれないものに対して、もうそろそろ
学習が行き届いても良いでしょう。
花粉症対策6 <考えておかなくてはならないこと2〜リスクのとらえ方〜>
上記(花粉症対策5)のように、
インターネットで花粉症対策を検索した結果からは、
「リスクがあり症状が良くならない方法」か「リスクがなく症状が良くならなくても我慢できる方法」
のどちらかがほとんどであることに気がつきます。(だから花粉症で苦しむ人が減らないと納得)
「これでもう安心」「花粉症に効く!」「花粉をしっかりガード」「おすすめの方法」などに、
さんざん踊らされたあげく、気がつくと元の木阿弥。お茶を濁すことに慣らされてしまっているんですね。
「結局花粉症の症状が出ないようにならないとダメなんです」
「花粉症の症状を出さない方法」以外の方法ではダメ(もしくは実行できない)なのに、
「リスクがより小さい、症状が良くならなくても我慢できる方法」をつい探してしまい、案の定効果が出ない。
毎年毎年「やまない雨はない」と諦めてしまう。そして来年、花粉の飛び散るテレビ映像を見ておびえるのでしょう。
そんな「これくらいなら」という悪循環が「花粉症の症状を出さない方法」の実践の邪魔をしてしまうわけです。
この悪循環がある限り、最小限のリスクで最大限の効果を生む「花粉症の症状を出さない方法」
にはたどり着くことすらできず、花粉症に苦しむ人が減らないことを痛感しています。
普通に生活したいだけなのに「何でこんな思いをさせられなくてはならないのだろう?」とは思いませんか?
さらに「なぜこんなリスクを背負わされなくてはならないのだろう?」とは思いませんか?
ここで紹介する「花粉症の症状を出さない方法」を出さない方法は、継続的な努力も必要とはしません。
ですが、辛い症状にも耐えながら「…また今度…」という一歩を踏み出さない方には伝えることもできません。
最初の一歩を決断する力だけは、どうしても必要なのです。
「リスク最小限にする努力」と私自身が「効果が出るまでリスクを背負うこと」を考えました。
そこまでしてトータルな意味での「花粉症の症状を出さない方法」ができると考えています。
花粉症を治す方法ではなく、症状を出さない方法に焦点を合わせるのも、リスクを減らすための処置です。
「花粉症の症状を出さない方法」は、ある「
健康住宅建材」を利用する方法です。
2ページ目以降に、詳しい実践方法を紹介しています。